宝くじ 高額当選者 確立 big ジャンボ ロト toto

宝くじの自動型と選択型考察

宝くじには数字が決まっている宝くじと自分で数字を選ぶ選択型があります。

 

さらに選択型にはロトなどのほぼ運の要素に頼るタイプとtotoのような推理型があります。

 

厳密に言えばtotoは宝くじではありません。賭ける事に近いですね。

 

このサイトではどれが良い宝くじかでtotoなどと比較する人が多いため掲載していますが、厳密には宝くじではないです。

 

ではこの二つのタイプはどういう違いがあるのでしょうか?最大の違いは偏りです。

 

自動型や選択型でもロトなどは当選人数が偏る事はほぼありません。

 

しかし、totoのような推理する選択型は偏ります。なぜなら予想や理論などで人気が集中するからです。

 

totoではサッカーでどのチームが勝つかを予想するのですが、もちろん強いチームと弱いチームがありますよね。

 

すると強いチームが勝つと予想する人が多くなるわけです。推理できるわけですからこれを皆がする訳です。

 

当然偏りが生まれます。これがどういう意味を持つのか?

 

それは当選金額が激減する可能性があるということなんです。

 

例えばなんの波乱もなく順当に強いチームだけが勝った場合、確立としては約160万通りと低確率にもかかわらず、何千人と当選する場合があるのです。

 

するとどうなるか?一人当たりの配当が少なくなるのです。totoでは一等ですら3万円しかもらえなかったということもよく起こります。

 

と、ここまで色々述べてきましたが、何が言いたいのかというと、推理する選択型はサッカーなどに詳しくないとかなり不利ということなんです。

 

詳しい人はその数字に「当たりをつけている」状態になります。この差はかなり大きいわけです。

 

あたりが付けられれば当たりやすい数字もわかりますし、有利により当選しやすい数字を選べるのです。

 

もちろんこれは自分が詳しい場合は有利な点になります。数字を推理できるわけですからね。

 

ですが、自分で推理できるということは有利なことであり、また、他の人も推理できるという不利なことでもあるのです。

 

そして、自分が推理できない場合、他の人が推理できるという不利な部分だけを享受してしまいます。

 

これはかなり不利だとしか言えません。仮にまったくランダムに選んで当選した場合でも、他の人にとっては推理しやすい結果で、仮に当選したとしても他の人も当てていて数万円しかもらえない場合があるのです。

 

これがBIGを利用していれば6億円を手に入れられたわけですから不利なのがよくわかります。

 

つまりある程度詳しい人以外は選択型は避けたほうが良い、ということなのです。

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