宝くじ 高額当選者 確立 big ジャンボ ロト toto

どの宝くじを買うべきか

宝くじを買いたい、でもどの宝くじを買うべきかわからない、という人がいると思います。そこで解りやすくどの宝くじを購入するのがベストかをお教えしたいとおもいます。

 

まず大切なのが、どういったものを重視するのか?です。宝くじには何個か基準とする軸が存在します。

 

それが当選金額の多さ、当選確率の高さ、当選金額と当選確率のバランス、その他です。

 

まず当選金額の多さ。当選金額の多さを重視する方なら選ぶ宝くじはBIGかチャリロト。

 

BIGが最大6億円でチャリロトが最大12億円になります。

 

ならチャリロトでいいじゃないか、とお考えになる方もいるかもしれませんが、最大12億円なだけで必ずしも12億を貰えるわけではありません。

 

キャリーオーバーで当選金が変わってきますので、当選金が多い宝くじをその都度、選んでいかなくてはいけません。

 

つまり、ほとんどと言っていいほど6億で固定されているBIGをメインに、当選金額がそれより上回った時はチャリロトに、という選び方が最善の選択になります。

 

当選金額が高くなったら素早く購入できるようにBIG、チャリロトどちらもある程度使っておいてください。何回か利用して操作に慣れておきましょう。

 

続いて当選確率の高さ。当選金額によって違ってきますので、ここでは一億以上とよくある一等1000万の当選確率で比べてみたいと思います。

 

まず一億以上の宝くじで一番確率が高いのが、これまたBIGとチャリロト。ともに約478万分の1になります。

 

ジャンボ宝くじの約1000万分の1と比べて2倍以上も当たりやすいです。当選金額もBIGやチャリロトの方が高く、ジャンボ宝くじを選ぶメリットは無いと言っていいでしょう。

 

次に当選金額と当選確率のバランス。これはBIG、チャリロトの圧勝です。当選金額の多さも当選確率の高さも一番なんですから当たり前ですね。

 

この場合、BIG、チャリロトのキャリーオーバーで当選金額が多くなったほうが一番お得になります。

 

一等1000万の当選確率で比べた場合どうでしょうか?ミニロトとBIG1000がありますがどちらが良いのでしょう?

 

実は結構微妙です。まずこちらを見てください。

 

ミニロト
1等 1/169,911     約1,000万円
2等 5/169,911    約15万円
3等 125/169,911   約1万円
4等 3,250/169,911 約1,000円

 

BIG1000
1等 1/177,147  約1,000万円
2等 1/8,052   約12万円
3等 1/805    約1万2,000円
4等 1/134    約1,300円

 

一等の当たりやすい確立はミニロトの方が若干高いです。しかし違う角度から見るとまた変わった側面が見えてきます。

 

宝くじには購入金額に対して、何パーセント返ってくるか(期待率)というものが存在します。

 

期待率を見ると、BIG 1000では約50%、ミニロトでは約45%ぐらいになるのです。

 

つまり宝くじとして当たりやすいのはBIG 1000となります。ここからは好みですね。一等が僅かでも当選する確立が上がるほうがいいのか、全体的にお得なほうがいいのか

 

最後にその他です。その他は特定のこだわりを指します。ジンクスやオカルトの部類ですね。

 

例えば、特定のこだわりのある数字で買いたいのならロトやナンバーズを選ぶと良いですし、良く売れている宝くじ売り場で買いたいのならジャンボ宝くじが良いでしょう。

 

いかがでしょう?参考になりましたか?次は私がお勧めする宝くじをご紹介します。

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