宝くじ 高額当選者 確立 big ジャンボ ロト toto

ジャンボ宝くじの特徴

ジャンボ宝くじとはグリーンジャンボ、ドリームジャンボ、サマージャンボ、オータムジャンボ、年末ジャンボの五つからなる宝くじです。

 

最もメジャーな宝くじと言っていいでしょう。どのジャンボ宝くじも1等が一億円を超えます。1等と1等の前後賞以外にも、その等級ごとに抽せんが行われ、当せん番号が決定します。当せんの本数は、くじの種類によって異なります。

 

宝くじには「組」と「番号」があり、その数字が当選番号と一致すれば当たりとなります。くじ毎に当せん金、発売期間が決まっています。

 

※見本

 

発売期間
グリーンジャンボ 2〜3月
ドリームジャンボ 5〜6月
サマージャンボ 7〜8月
オータムジャンボ 9〜10月
年末ジャンボ 11〜12月

 

購入金額
1口300円

 

当選金額
2億円

当選確率 賞金
一等賞 1 / 10,000,000 200,000,000円
前後賞 1 / 5,000,000 50,000,000円
組違賞 1 / 101,010 100,000円
二等賞 1 / 3,333,334 100,000,000円
三等賞 1 / 1,000,000 5,000,000円
四等賞 1 / 1,000 10,000円
五等賞 1 / 100 3,000円
六等賞 1 / 10 300円

 

ジャンボ宝くじ 購入方法

ジャンボ宝くじは全国の宝くじ売り場での購入になります。

 

宝くじは1枚から買うことができますが、大抵の方はセット(1セット=10枚)で購入します。

 

そして、その1セットにはバラと連番というものが存在します。バラは組と番号が文字どうりバラバラになった1セットです。連番は組が同じで数字が連なっています。

 

例えば02組111110、02組111111、02組111112となるわけです。

 

連番のメリットは1等と1等の前後賞を合わせて当選する確立がグッと高まります。

 

バラのメリットは、1枚ごとに当選番号を確認する楽しみがあるということです。

 

もちろん連番2セットとバラ1セットなどの組み合わせも可能です。好みに応じて購入しましょう。

 

 

 

※2013年の「年末ジャンボ宝くじ」の1等と前後賞を合わせた当選金が7億円になりました。はたしてこれはお得なのでしょうか?

 

実はあまりお得ではありません。引き上げは2年連続で、売り上げが激減しているのを防ぐ狙いがあるそうですが、メリットは特にありません。

 

一見、一等5億と今までのジャンボ宝くじよりお得に見せていますが、よく見ると2等以下の当選金が激減しています。

 

つまり、2等以下の当選金を1等に集約しだだけということなんですね。

 

まあ、私は1等しか狙っていないからちょうどいい、と考えている人には良いかもしれません。

 

ただ、そういった方にも当選金額が同じぐらいで、尚且つ一等になる確率が2倍以上あるBIG、チャリロトと比べれば買うメリットは無いと言っていいでしょう。

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